谷 淑江プロフィール

8歳からバレエを始める。18歳で小松原庸子スペイン研究所に入所。
入所2年目から舞踊団の公演に出演する。
小松原庸子の元で研鑽を重ねながらフラメンコをクリージョ、
クラシコエスパニョールをマリベル・ガジャルドというスペイン国立バレエ団の
トップスターにも師事する。

1997年 団員となりカルチャースクールでの教授活動開始、山口県でも
             教室開校。
       舞踊団定期公演をはじめ民音の’ビバフラメンコ’、光藍社の
             ’ベストフラメンコ’などの国内ツアー、スペイン、NY、ブラジル、
             シンガポールなど海外公演に出演する傍ら都内でも教室を主催。

2006年 舞踊団新春公演では鬼才イスラエルガルバンと共演。
       韓国、スペイン公演にて’カルメン’のタイトルロールを演じ、
             名手アントニオ・マルケスと共演。
       更にマリア・パヘス日本公演に賛助出演。

2007年 文化庁主催の日中国交公演に参加し日中の文化交流に貢献。
2008年 7月スペインサラゴザ万博に出演。
2009年 1月の小松原舞踊団創立40周年記念公演では再びタイトルロール
             「カルメン」を演じた。
       同年2月より文化庁新進芸術家海外留学制度の研修員として
             スペイン、マドリッドのアントニオマルケスのカンパニーで修行。
             イタリアツアー、サンタンデールフェスティバルに団員として参加。
             11月、小松原舞踊団マドリッド公演、秋のフェステイバルで
             7度目のカルメンも演じた。
             帰国後、数々の舞台に出演しながら、後進の指導にも力を注ぎ
             意欲的に活動中。



谷淑江 フラメンコ